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松沢一憲

松沢一憲のVゴ~ル:ダート巧者、トランセンド (土曜競馬)

◇東京11R・武蔵野S(G3)
 00年に開催が春からこの時期に繰り下がり、ジャパンCダートのステップレースとして定着している。過去9年、連対馬は(2)(4)、(1)(5)、(4)(10)、(1)(8)、(5)(2)、(2)(1)、(2)(6)、(9)(1)、(5)(4)番人気の組み合わせで決まった(02年は中山ダート1800メートル)。勝ち馬は一昨年の9番人気エイシンロンバートを除けば5番人気以内で、2着も02年の10番人気以外に2けた人気は絡んでいない。

 馬連配当は3けた~2000円台4回、3000~4000円台3回、8000円台1回、万馬券1回。9回中7回は5000円以内の決着で、全体としては波乱度は低い。しかし、3連単は3着に12、7、8、6、1番人気が入線し、19万270円、1万6400円、12万5920円、13万4410円、2万890円。10万馬券が3回も出る荒れ模様となっている。

 連対馬の前走は重賞組14頭、オープン特別組3頭、1600万下組1頭。その時の成績は1~5着馬の4、5、3、0、3頭と、8、10、12着馬の各1頭。連対馬の18頭中15頭は前走で掲示板を確保している。

 路線別はシリウスS組から2頭が連対しているが、強調できるステップではない。

 世代別は3~6歳上馬が6、2、8、2連対。連対率は29、6、22、4%。5歳と3歳馬の争いとなっている。

 2走前のレパードSでトランセンドは重賞初制覇。自身のレコードと同タイムで2着以下を3馬身突き放した。前走エルムSこそ4着に敗れたが、ダートは5戦4勝とまだ底を見せていない。ダート巧者が、勝ってジャパンCダートに弾みをつける。馬単は(15)←→(11)、(15)←→(8)、(15)←→(5)、(15)←→(14)、(15)←→(12)。3連単は(15)←→(11)から(8)(5)(14)(12)と、(15)←→(8)から(11)(5)(14)(12)への3着流し。

◇東京8R・百日草(ひゃくにちそう)特別(2歳・500万下)
 アースガルドはデビュー勝ちを逃したが、2戦目の芝1800メートルで2着を4馬身ちぎった。勝ちタイム1分47秒4は優秀で、昇級戦から勝ち負けだ。

◇東京10R・ユートピアS(1600万下)
 ラドラーダは夏の新潟未勝利戦から復帰し、ポンポンと勝って準オープン入りした。相手なりに走れるレース巧者で、まだ伸びシロも十分。馬体維持なら昇級の壁を楽々と突破できる。

◇福島11R・磐梯山(ばんだいさん)特別(1000万下・ハンデ)
 前走のローレルベルロードは好位追走から直線、余裕の手応えで2600メートル戦を快勝した。連闘となるが前回より斤量3キロ減は魅力で、得意のスタミナ戦。連勝のチャンスと見た。

◇京都11R・京洛(きょうらく)S(オープン・ハンデ)
 ここ3戦のクールシャローンは7、7、6着。敗因は出遅れ、道悪、久々のダート戦とはっきりしている。全5勝中3勝が芝1200メートル戦。ベストの距離で巻き返す。
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