1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンパニー

毎日王冠 横典歓喜!カンパニー7度目の重賞V

 東で西で“音無軍団”が大激走だ。天皇賞の前哨戦「第60回毎日王冠」は4番人気の8歳馬カンパニーが断然人気のウオッカを撃破し、通算7度目の重賞制覇。悲願のG1制覇の懸かる天皇賞・秋(11月1日、東京)へ堂々と名乗りを上げた。京都メーン「第44回京都大賞典」では昨年の菊花賞オウケンブルースリが59キロ、久々を克服して復活V。カンパニーと強力タッグを組んで盾獲りに乗り出す。

 7万大観衆の悲鳴と歓声が交錯した残り200メートル。8歳古豪カンパニーの宝刀がうなった。終始、内ラチ沿いで身を潜め、女傑の影が3馬身前に見えた瞬間、横山典は右ムチを連打。1発、2発…。その差はジワジワ詰まり、確信の25発目を入れた瞬間、2頭の体が入れ替わっていた。終わって見れば、1馬身差の完勝。コンビを組んで10戦目、横山典は笑顔で引き揚げてきた。「うれしいね。ウオッカが行くと思っていたし、できればその2番手と思っていたが、スタートが上手ではないのであの位置から。狙いを1頭に絞ると凄い力を発揮する馬。ウオッカを見ながら少しずつ仕掛けていったが(残り1Fの)最後は周りに馬もいなかったし、ウオッカだけを見て追ったよ」

 東京に同行した音無師も夢心地の表情だ。京都大賞典オウケンブルースリが復活Vを飾ったばかり。10分後、過去10戦全敗と鬼門にしていたはずの東京でカンパニーが勝った。

 「オウケンは凄く期待していたけど、こっちはウオッカがいたからね。(直線の)坂の上りで2着はあるなと思っていたけど、まさか届くとは…。ノリちゃんが距離損なく、うまくインの好位を走ってくれた」

 これで重賞7勝目。通算賞金7億円も迫ったカンパニーに残された仕事は悲願のG1制覇のみ。次はもちろん、オウケンブルースリと2頭で胸を張って天皇賞・秋に挑戦だ。「カンパニーはその後、マイルCS(11月22日、京都)に行くので2頭でのG1は最後だけど、どちらかで勝ちたいね。カンパニーは時々体が減ることがあるので、きょうの体重(462キロ)を何とか維持したい。このままじゃ種牡馬としては厳しいし、何とかG1を勝って評価してもらいたい」。指揮官は2週後、通算13度目の大舞台を見据える。「本番は頭数も増えるし、そう簡単にはいかないと思うけど、いい滑り出しになった。次が楽しみ」。円熟の41歳・横山典は確かな手応えを感じ取っていた。

 ▼カンパニー 父ミラクルアドマイヤ 母ブリリアントベリー(母の父ノーザンテースト)牡8歳 栗東・音無秀孝厩舎所属 馬主・近藤英子氏 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績33戦10勝 総獲得賞金6億9971万8000円。(スポニチ)
スポンサーサイト

コメント

Secret

カテゴリ
検索フォーム
プロフィール

えび

Author:えび
普段から競馬情報はチェックしてますが女の子と話すのは苦手です!

月別アーカイブ
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。