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スリーロールス

競馬:秋に成長ロールス“トップガンの道”/有馬記念

 【1頭両断!!・有馬記念】“伝説の新馬戦”で4着だったスリーロールス。ただ、その後の蹄跡は上位3頭とは大きく異なる。アンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタが早々と勝ち星を積み重ねてクラシック戦線に乗ったのに対し、この馬は初勝利が3戦目。2勝目をマークしたのは8戦目。しかも、500万勝ち直後には放牧に出された。

 「本当に良くなるのは秋。ここで無理をさせては成長を阻むことになってしまう。菊花賞を目標にローテーションを組んだ」と杉山助手。陣営の思惑通り、放牧から戻ってくると、弱かったトモ(後肢)に力がつき、甘かった腰もパンとした。上がり馬が菊花賞→有馬記念を連勝したのは95年マヤノトップガン、01年マンハッタンカフェ。両馬とも夏を境に急成長した。成長力という点では、スリーロールスも偉大な先輩たちに決して負けていない。

 菊花賞後も順調だ。ジャパンC出走も視野に入っていたが、よりゆったりしたローテーションとなる有馬記念を選択。順調に乗り込まれ、18日にCWコースで1週前追いを消化。6F82秒8~1F12秒4としっかり伸び、併せたメルシーエイタイム(障害オープン)に2馬身先着。前走後、初めてパートナーにまたがった主戦の浜中は「4コーナーでスッと反応した。良かったですよ。菊花賞後も馬が硬くなっていないし、乗っている分には疲れも感じません」と好感触。「もともと物おじしないし、雰囲気にのまれないタイプ。頑張りたいですね」と力が入っている。

 重賞初挑戦の菊花賞で、いきなりV。大舞台の経験が少ないのは不安材料だが、能力の底を見せていない魅力は十分。前々でレースを運べる自在性があり、初の中山も難なくこなせるはずだ。

 <腰や胸前に筋肉モリモリ>充実一途で菊花賞を制し、勢いに乗ってグランプリ制覇に挑むスリーロールスだが、永山調教厩務員は21日、「休養前と違って腰や胸前にしっかり筋肉がついている。触ればパンパンに張っているし、歩いていると(筋肉の)形が浮き上がる」と成長ぶりを語っていた。(スポニチ)
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